大学院工学研究院 機能の創生部門
大学院理工学府 化学・生命系理工学専攻 先端化学ユニット
理工学部 化学・生命系学科 化学教育プログラム

菊 地 研 究 室
(光物理化学・光機能性分子材料化学)

最終更新日 2020年10月 1日  
Kikuchi Laboratory

Department of Chemistry
Graduate School of Engineering Science,
Yokohama National University

Updated 1 October 2020

 
 研究概要
 一重項酸素(活性酸素)
 紫外線吸収剤の励起状態
 磁気特性を有するフォトクロミック化合物の合成と物性
 ビラジカル分子の合成と電子状態解明 
 発表論文
メンバー
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実験装置
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卒業生のページ 

 (パスワードは研究室伝統的装置名3英文字の小文字大文字の計6英文字)
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更新情報
 2020年10月 1日 一重項酸素の研究ページ更新
 2020年 7月15日 発表論文ページ更新
 2020年 6月25日 一重項酸素の研究ページ更新
 2020年 6月25日 研究室メンバーページ更新
 2019年 5月21日 URL変更  
新着情報
2020年7月15日
UV-A吸収剤であるアントラニル酸メンチルは紫外線を吸収して一重項酸素を発生させる難点があるが,ビタミンEを添加することにより発生が抑制されることを明らかにした論文が英国王立化学会発行の Photochemical & Photobiological Sciences 2020年7月号に掲載される。

2020年 5月25日
世界的にUV-Aサンスクリーンとして使用されているメギゾリルSXからの一重項酸素生成量子収量は極めて小さいことを明らかにし,その短寿命・無りん光性励起三重項状態の性質を時間分解ESR法により研究した論文がシュプリンガー社発行の Applied Magnetic Resonance 2020年6月号に掲載される。

2019年11月8日
八木幹雄名誉教授・非常勤教員が電子スピンサイエンス学会より名誉会員の称号を授与される。

2019年 6月14日 
紫外線吸収剤(サリチル酸系)が新しい機能(一重項酸素の生成抑制)を有することを見出し,抑制機構を明らかにした論文が英国王立化学会発行の Photochemical & Photobiological Sciences 2019年6月号に掲載される。
 
2019年 1月 4日 
リボフラビン(ビタミンB2,生体内光増感物質)からの一重項酸素生成に対して,ビタミンCおよびビタミンE誘導体が生成抑制機能を有することを見出し,その機構を明らかにした論文がエルゼビア社発行のJournal of Photochemistry & Photobiology B: Biology 2019年2月号に掲載される 
 〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
横浜国立大学 理工学部 化学・生命系学科 化学棟
420号室(菊地教員)419号室(八木教員)

E-mail: kikuchi-azusa-rh(at)ynu.ac.jp,  
E-mail: yagi-mikio-sc(at)ynu.ac.jp

Associate Professor Azusa KIKUCH

Professor Emeritus Mikio YAGI